Navigatio Animae
Navigatio Animae
ラテン語で「魂の旅」という意味です。
わたしたちの魂は、たくさんの旅をしてきました。そして今世、どう生きるかを自分で決めてどの両親の子供になるかも決めて生まれてきました。
でも、肉体を持ってしまったわたしたちは、自分が描いた人生の設定も使命もすっかり忘れてしまい、
「もっと他にやりたいことがあるような気がする」
「もっとやるべきことがあるような気がする」
「なんだか日々、充実していない」
・・・・・そんな気持ちを抱えたまま、それでも生活をしなければならないので日々を過ごしています。
でも、自分が描いた人生の設定を思い出し、そのように生きることができれば、充実して幸せな日々を送ることができます。
そして、そのすべての人生の設定は誕生日に込められています。
生年月日で占う「命術」では人生の設定が読み解けるのです。
スタンス
自分の人生、自分で決めて生まれてきたんだから、自分で思い出しましょう。思い出すためのツールが「占い」だと思っています。
命術は誕生日から占うので、変わることにない、人生の設計図がわかり、さらに日々のエネルギーと自分のエネルギーの状態を知り・・・つまり運気とか呼ばれていますが、それもわかります。
一方、卜術と呼ばれるカードやルーンなどは、潜在意識と集合的無意識と呼ばれる大きなエネルギーで、出来事やどういう判断を下せばいいのかなどがわかります。
これらができるようなお手伝いをしていきます。
スピリチュアルって
スピリチュアルというと、最近では「怪しい」「胡散臭い」と思われがちですが、本来の意味は少し違います。
語源はspiritで息とか風とか活力とかいのちを動かしているもの・・・といった意味。
だからスピリチュアル(spiritual)の本来の意味は、「目に見えない価値・内的な意味・生き方の姿勢」。
本来のスピリチュアルが指していたものは、
・ 自分は何を大切にして生きるのか
・ なぜそれを選ぶのか
・ どう在ると、納得できるのか
・・・というような人生の「意味」と「姿勢」の話だったんです。
だから昔は、哲学、宗教(本来の意味で)、倫理、生き方・・・と同じ土俵にありました。
それが、どうして今の意味になっちゃったかといえば、「目に見えない=何でも入れられる」ってことで、まず、科学・心理と切り離されてしまって、「楽に救われたい」欲求と結びついたのです。
その結果、spiritual(内面) → mystical(不思議)にすり替わってしまいました。
サードアイを誰かに開いてもらったり、エネルギーをチャージしてもらったり、「ありがとう」ってとにかくたくさん言ったり、ネガティブな思考は頑なにNGとしたり(波動を下げると思ってる)・・・そんな勘違いを少しづつ、わかりやすい説明で、本当は何なのかを納得できるように活動しています。